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  • 2012.02.08 Wednesday
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136th entry

クラッチスプリングのはなし。

南海のハブの中にはクラッチスプリングという部品があります。

こいつが大体2ヶ月に1回いかれて中身が不動になります。

なぜ劣化するのか!

スクリューコーンが左側に押し付けられて

スプリングがレフトロングコーンにはまり

スプリングとコーンが擦れあって回ることにより

左にいこうとするスクリューコーンの力をうまく逃がしてる

みたいです。

で、よくいかれるのは

スクリューコーンに引っ掛かっている爪。

推測ですが

左側に行く力がうまく逃がせずに

スプリングの爪に負荷がかかり

それを繰り返すことで最終的に減りすぎて折れると。

そうなるとやはり問題になるのは

「スプリングとレフトロングコーンの摺動面の潤滑」

が鍵を握っているとかんがえられます。

某フラットライダーに聞いてみたら

グリスは全体的に薄く との御指摘。

それに習っていたんですが

フラットの多くのハブが「板バネ」を採用してます。
一方私のバンブーはワイヤーのバネを丸めて両端を爪にしています。

「強度、バネの強さがまるでちがう」

という結論。

ものがちがければ、適正な潤滑も変わってくると考え

今回はZOILをベッタベタに塗布。

スプリング見えなくなるくらい。

これでダメならもうルーズボールは使いません笑

ちなみにシールドハブは左側におさえつける力を

シールドベアリングの内で受け止めてスムーズににがしています。

が、

普通のシールドベアリングはその方向からの力に特別優れている訳ではないので

不具合も少なくはないみたいです。

スラストベアリングとか使えばいいと思うんですが

難しいのかな。

写真なくてわかりにくい独り言でした。

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